Tuesday, April 8, 2014

Arlen Ness Custom Digger


これまたAllstate。
Built to let you know everything that Allstate insuresだそうです。そして、それは、 これら。
車からバイクから船から家から、いろいろ。
(英文は「Allstateの保険でカバーするものをお知らせするために作られたバイク」の意。)


さて。


またもや、さて、ですが。


バイクの保険で思いつく会社はまだあります。


たとえばGecko(ゲッコー、ヤモリ)のキャラクターが有名なGEICO(ガイコ/ゲイコ)。
たとえばおもしろいCMが目を引くProgressive(プログレッシブ)。


バイクイベントでは必ず必ず見かけるお二方をこの会場では見ていない!何故だ!?


Arizona Bike Week(ABW)の会場であるWest Worldに出展した唯一のH-Dディーラーは、GoDaddyを父とするHarley-Davidson of Scottsdale(旧Hacienda H-D)のみでした。他ディーラーは入れなかったのか、入らなかったのか。保険会社の場合も同様で、AllstateがGoDaddyとからみ、GEICOとProgressiveは入れなかったのでしょう。
(GoDaddy:急成長をとげた、ドメインネーム登録とウェッブサイトホスティング会社)


一見(一読)、否定的なことを書いているようですが。


ABWには、DaytonaやSturgisのメインストリートのような、ものすごい吸引力を持つメインイベントがもともとありません。従来から、近場(州)からやって来た人たちが、フェニックス近郊各所で開かれるイベントを、走り回るツーリング目的地として、楽しんでいたのです。


となると、West Worldに入れなかった(か入らなかった)各ディーラーが開いたPhoenix Bikefestは、格好のツーリング目的地が一つ増えたということになります。数日前にも同じ事、書いておりますが。


開く側の事情や状況は、楽しむ側の事情や状況と、必ずしも一致するとは限らず、上記アレコレは、楽しむ側にとって、「より楽しい」という方向へ矢印が向くと思われ、ABWがこれから発展していく要素を見ることができたように思います。いや、よかった、よかった。




Monday, April 7, 2014

Rick Fairlessとバイクを作る、いや造る、いや創るか?


2014年のAllstate(保険会社)の抽選くじ当選者は
バイクが当たるどころじゃない。Rick Fairlessと一緒に行う「バイク・カスタム」特権だぜ。
正確には、一緒に行うというより、下記4点。
- 2014年Victory Vegas 8 Ball
- Rick Fairlessのショップへの旅行費用
- Rick Fairlessのコンサルテーション
- Strokers Dallasツアー
だそうで。
(2013年は、Alren Nessでした。)



Arizona Bike Week

Sunday, April 6, 2014

(一昨日の続編のようではありますが)…アッ、前方左!



まだ小さいですが。
















エッ!!少し右に移動したぞ!
 ハッ!!気づけば中央右手にも!
 ホッ!タイミングがちょうど合ってしまうかと思いましたが、彼らは雲散霧消。
風でバタバタするジープの苦悩。On I-10 back from Tucsonにて。ここら辺りはstrong wind/high wind警報がよく出ます。High windってのは、(多分、ご想像の通り)、very strong windってことらしいです。そして、これら旋風、或いは、つむじ風はwhirlwind(未だ発音が難しいので、カタカナ読みは聞かないでください)。この地域は、dust storm(別名sand stormつまり砂の嵐)がよく起きるところ。大規模な砂嵐では、視界が悪いどころじゃやない状態となることもあり、多重追突事故も起きています。ツーリングでは注意も必要。何しろ、パトカーもよく見かけます!


さて、些事ですが、ブログ中の感嘆詞(いや擬音語?擬態語?)はア行からハ行へ。えっ?こんなこたどうでもよいからバイクウィーク行って来いと?ごもっともでございます。


にぎわったバイクウィークも今日で終了です。


Friday, April 4, 2014

お伝えしたい事


皆さん、たった一枚のこの写真から、お伝えしたいことが四つあります。
その1.
見てくれ、このワイパー。(予備は積んでおります。)


その2.
見てくれ、(見づらいが)2台先SUVが引くトラック後部を。意外とカッコイイじゃん。


その3.
見てくれ、今(水曜日)、アリゾナで雨だよ。(季節的にも、バイクウィークだってのに的にも。)


その4.
見てくれ、撮った後で気がつけば、こんな街角で星条旗が二つも。(二つどころか、しょっちゅう見かけます。)


以上四つでございます。


Thursday, April 3, 2014

It's started!


何が始まったかと申しますと、それはArizona Bike Weekが。
http://www.azbikeweek.com/

Pre-Rally Daysは3月28日から4月1日。

Rally Daysは4月2日から6日まで。チケットは5日間で50ドル、週日の一日券は20ドル、金・土曜日は25ドル、最終日6日の日曜日は15ドル。

会場はScottsdaleのWest World。

いや、ちょっと待て。しかし、しかしだ、West WorldでのアリゾナのHDディーラーの出展は、Harley-Davidson Scottsdale(前身はHacienda Harley-Davidson)のみ。何故なら、今や、GoDaddyを父とするHD ScottsdaleがWest Worldを、いわば"貸し切り"としたため。

ゆえに、他ディーラーは、同時期(4月4日~6日)、Wild Horse Pass Hotel & Casinoにて、Phoenix Bike Festと銘打ち、バイクウィーク期間中のイベントを開催。メインはBikefest Rideと、デモライドと、そして音楽。従来から、アリゾナ・バイク・ウィークは、各催し物開催場所を、バイクでめぐるのが面白いというようなイベントではありましたが、今年は更にその進度を増した感あり。
http://www.phoenixbikefest.com/

そして、上記2つの大目玉に加え、ハーレー乗りならはずせない、Cave Creek。名物店のThe Hideaway Grill。
http://www.hideaway-usa.com/

ということで、今日の写真は、先々週、バイクウィーク開催直前のHideaway店頭風景です。開催前に、既にして賑わうここは、週末のハーレー乗りの格好の、人気の近場走り目的地。



Thursday, March 13, 2014

それはそれは長い車列


Loop 101(ループ・ワン・オー・ワン、発音的にはつながってループ・ワンノーワン)という環状線101号の高架下を通り抜けようとしたら、何やらうものものしい雰囲気。ライト点滅中のパトカーが、東西南北4方向すべての道路をさえぎり、通行止め。


事故か?


咄嗟にUターンをしてぐるりと2マイルほど迂回、問題ポイント東側で101の下を通り抜け、101のすぐ横を並行する道を走り、問題ポイントに再度近づくと、パトカーの、それはそれは長い車列。全車がライトを点滅させ、ゆっくり進行しています。


工事か?


しかし、こんなに長い車列を見たのは初めて。車列の長さは延々どころではなく、延々、延々、そして、延々。
延々と連なり進行するパトカーを見ていると、重々しく厳かな光景を見ているような気になり、そして、気づきました。


その瞬間、思い出したのが、警官が殉職したというニュースでした。この写真を撮ったのは3月10日(月)でしたが、そのちょうど1週間前、殺人未遂の容疑者を見張っていた警官3人の内2人が、見張りに気づいた容疑者に撃たれたのです(その後の銃撃戦で、容疑者も死亡)。


この、長い長いSUVパトカーの車列は、殉職したpolice officerの葬儀に向かうmotorcade(モーターケイド、自動車列)でした。要所では消防車が停まり、アメリカン・フラッグを掲げていました。


後刻のニュースによると、2時間という長さで道路を封鎖しての車列だったとのこと。殉職後、残された家族のために寄付を募るBBQが開催され、100,000ドル(1ドル100円換算で一千万円)超が集まったそうです。


殉職した仲間の最後の旅につきそう車列。アメリカ魂。


Tuesday, March 11, 2014

うろつき歩くもの


それが、Prowler。
Home Depot(ホーム・ディーポゥと読みます、ホームセンターです)の駐車場に停め、降り立ち、オーナーは店内へ。居合わせた見知らぬ同士3名ほどは、そばまで行って思わず写真。オーナーは、エルビス・プレスリーの髪型と衣装であったため、見知らぬ同士で「エルビスの車だね」と。


見知らぬ同士3名ほどがそのまま続けて店内に入ると、オーナーは、返品カウンターでねばっていました。手にしていたのは、クリスマス時に屋外照明の飾りで使用したと思われる、使用済み延長コード(この写真を撮ったのは2月)。しかも、彼は購入時のレシートすら持っていません。それでも彼はねばります、「これを返品したい」と。そりゃお店側もねばります、「無理です」と。


アメリカでは、購入商品の返品が簡単にできます。このHome Depotでも、わざわざ返品カウンターを設けているほど。開封後でも、「使ってみようとしたけれど使い勝手が悪かった」「よそでもっと安いのを見つけた」などは、返品理由の王道。細かいことを言わない従業員が多いことも、返品率を上げる理由のひとつ。


返品理由の王道は、そこを一歩足を踏み外しただけで、「一回使ったけどもう使わないから返す」悪用道に直結。Plowlerのオーナーの場合は、「それ、使ったの一回じゃないですね?」外観の延長コードの返品でした。押し問答が続くも、結局、店側は返品を受け入れて、返金。


アメリカの金持ちって露骨にワガママ~~~。


なんて、そんなこと、そんな安易なステレオタイプ的発言をムヤミヤタラニしていいのか?


一つ思うのですが、「アメリカ人はとりあえず自分のしたいことをまずする、それで周りから文句が出てくれば、その時点で対応する」というアメリカ人観は、結構、当たっているのでは、と。その行動や対応が、理にかなっている場合は、さすがアメリカ人だね的気風を見ることができ、理にかなっていない場合は、だからアメリカ人って的批判に結びつき。


ところで、問題のステレオタイプ発言に戻りますが、あんなふうに叫んでおりますが、ワガママはどこかの集団に特有のものではなく、どの集団であっても、ある所にはあり、無いところには無い、と、真剣に考えていることを表明しまして、今日のブログは終わります。