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Tuesday, January 6, 2015

頭上の青空

 
謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。
AZSS

Monday, December 29, 2014

Good Morning From Arizona

 
Wickenbergの朝。
Below-freezing temperatureの氷点下。
ウィッケンバーグ、フェニックスより1時間程度北西の町。

Friday, December 19, 2014

バイカー発見

 
またもやご無沙汰しておりました。
ブログ更新が滞っているうちに、アメリカの季節色はクリスマスとなりました。
不定期更新をお詫び申し上げます。

Thursday, November 13, 2014

新・旧・埃 GW


Gold Wing新。
Gold Wing旧。
Gold Wing埃。
新旧はモーターサイクルショーにて。埃はAZSS倉庫にて。

Progressive International Motorcycle Shows
http://www.motorcycleshows.com/
Phoenix, Arizona (11月7日~9日)
http://www.motorcycleshows.com/phoenix

 

Wednesday, November 5, 2014

SUVの先駆者、


それはInternatonal Harvestrer Scout。
1961年から80年まで製造されていました。これは1976年のScout II。
 男気カップホルダー。こぼしたら困るだろ、あと考えろ的、男気。
 
 
 

Thursday, October 2, 2014

最終編でございます

  
「まだ続いてたんですか?」「はい、そうなんです」の、キャンプ話は″Quiet Hours"で終わります。
アメリカのキャンプ場で意外なのが(意外じゃなかったらすみません)、”Quiet Hours”が設けられていることです。夜(8~10時頃)から朝(6~7時頃)まで騒音をたてぬよう、という「静かな時間帯」。RV車のジェネレーター使用がダメどころか、大声で騒ぐのもダメで、実際、アメリカのキャンプ場の、夜の、それはもう静かなこと。お酒を飲んでパ~ッと盛り上がるという風景をまず見かけません。(経験した中で唯一の例外は、スタージス開催中のキャンプ場でした。)


勝手に始まる、ちなみシリーズ。(因みに)下道路サインは、左より「RVキャンプ場」「キャンプ場」です。一番右は、「神社」ではなく「ピクニックエリア」。
  
最後のあれこれ話です。州の運営するキャンプ場は、絶好自然ポイントにあり(そりゃ自分たちの土地なもんで)、サイト料も安め設定。しかし、ドライキャンピング(サイトにフックアップ設備無し)となることも多いようです。このようなキャンプ場では、小さめRVやテント泊が主流のように見受けられます。
 

そして、最後の写真一連は、なごみスポット風景写真です。(わかってます!日本の風景がとてもとても美しいことは、重々、ひしひし、しみじみ、と。)
グランドキャニオン入口手前のキャンプ場。広い。
なごみ風景。親子椅子。
 
空は青いし、夜空は星だらけだし、気分は荒野だったり、 
 5歩歩けば海だったり(海側サイトであれば) 、

 いや、もうきれいだったり。
はぁ。みなさん、強制の続編、お疲れ様でございました。最後は、キャンプの至福の休憩時間写真で終わります。カップの中身は、コーヒー、或いは、酒。く~~っ。
(今は本代わりにスマートフォンか?)
 
 
 


Tuesday, September 30, 2014

もう終わっていると思っていましたか?

 
キャンプ編。いや、まだ続いているんです。
 
 
さぁ!それでは、RVの中をご案内しましょう!おやまぁ、ご遠慮なさらず。
「別に案内されたくない」などのいけずは、どうか、おっしゃらず!(強気)
 
 
まずは、庶民版RV内の一例です。
 
上の写真の左、下左写真の右はユニットバス。 
 
はっ?
写真を撮るなら片付けろ、と?まことにおっしゃる通りでございます。 しかし、お言葉を返すようですが、テーブル部分も、取り外してベッドとなります。はぁ、まったく意味のない反論でございました。(下の写真のソファ部分もベッドとなります。)
ちなみに、水戸黄門御一行様用豪華版はこちらです。
お値段は軽く三千万超え。そりゃ内部も光らぬわけがない。
さて、庶民だろうが、黄門様だろうが、キャンプ場でRVを活用するには、 フル・フックアップ(FHU・Full Hook Up)サイトにて。
下の写真は、「水良し、電気良し。排水良し」状態。排水は、最後(出発直前)に、ブラックウォーター(トイレ排水)を流した後、グレイウォーター(キッチン・お風呂排水)を流して終わります(その後、薬剤投入)。
中身はプロパンタンク。
 
 俗にWal Mart族と呼ばれる派もいます。ウォルマートは、24時間営業であることが多い、全米最大(となると世界最大)の雑貨安価小売りチェーン店です。Wal Mart族とは、そのWal Martの駐車場でRVで泊まる人たちのこと。RVは自己完結車(使う水や排水を貯めるタンクがある)で、宿泊施設での設備が不要のdry campingが可能なため、その日のキャンプ場が見つからずとも、Wal Martの駐車場泊で不便はないのです。WalMartのトイレも使え、食料品調達も簡単、尚且つ、無料。店長に許可をとる、連泊不可、などのルールはありますが、全米9割程度の店舗で容認されており、実際、広い広い駐車場に、それと思しきRV見かけることもあります。欠点は、木々の緑も、海の青も見えないことですが、長く長くRVでの旅を走り続けていたなら、たまのそんな一泊も、旅の興趣を添える一泊(かも)。
 
 
 
 
 

Friday, September 26, 2014

一泊したらしたで

 
 
やっとあったモーテルは、
いいのか、悪いのか。いや、いいんだな。 ひねくれるのは良くないな。
部屋の一つ一つに、異なる顔の道化師。
一泊後、やっと3Gがつながったと思ったら、
爆
 
弾、
Hawthorne Army Depot, Nevada.
 
 
 
 

Thursday, September 25, 2014

733.7マイル

Reno Street Vibrations
https://www.facebook.com/StreetVibrationsFallRally
http://roadshowsreno.com/sv_fall.php
先月は、同様の距離をBonnevilleまで、一路ひたすら朝から晩まで走りましたが、今回は、一泊してRenoへ。





Wednesday, September 3, 2014

強引な続編


今日の話題は、前回から強引に引き継がれるキャンピングカー情報...で...す...。


日本では、一般的にキャンピングカーと呼んでい(たと記憶にあり)ますが、アメリカでの一般的呼称(多分)は、CamperもしくはRecreational Vehicleの略のRV。

数種類のタイプがあり、車両/キャンピングカーの一体型(大・中・小)は、大きいもの(新車)は一千万円を超えます。(下の写真は、横にスライドアウトした状態。)
引っ張る(牽引)タイプはトラベルトレーラーと呼ばれます。(写真のキャンプ場には、障害のある方、けがをしている方、高齢の方に利便が図られている、車いすマーク・サイトがありました。サイトが舗装されていて・シャワールームに近く・尚且つ、スロープでのアクセスが可能、というものでした。)
下の写真のような、トラックの荷台に設置して牽引するものはフィフス・ホイール(Fifth wheel)。(写真は取り外された状態のもの。)
前回のブログ写真の平べったい形状は、Pop-up Travel Trailer(またはPop-up camper)で、下の写真のようにポンとポップアップさせて使用します。
トラック・キャンパーは荷台にポコっと屋根のようにくっつけるタイプ。古い/しぶい(お好きな方をお選びください)Truck Camperを見かけました。
その他、ATVなどをきっちしキャンパー内に乗せる設備を設けたToy Hauler(オモチャをひっぱるもの)というものも存在します。

RVには、「キッチン・食事スペース・トイレ・寝る場所」が装備されており、もちろん上のポップアップタイプにもついていて、驚きます。そこらのアパート一部屋よりも立派なんじゃ・・・的豪華さがあるRVもありますが、サイズが小さいRVの、たとえばテーブル部分がササっとベッドになったりの変わり身の早さもあなどれません。(小さな牽引タイプのトラベルトレーラーには、トイレはついていないこともあります。)

下の写真は最近見かけるようになった、新しいタイプのキャンパー。ちゃんと、料理スペースもあります!
 
RVではないですが、最近、よく見るテント。(このキャンプ場のすぐ向こうは海!)
さて、 ここまで長々と書いて参りましたのも、このキャンパーを見つけたが故。
釣竿でっせ。
そして。
これだって。 
 ばりばり、現役。
(次回予告!キャンプ情報シリーズ第三弾!!!近日公開!!! )
 
 
 

Thursday, August 28, 2014

ボンネビルへ

 
それは、先週。世界記録の応援にBonnevilleへ。
 

1000キロ(660 mile)を朝から晩までの、熱い暑い、暑い旅。
Bonneville Speedwayで待つものは、熱い暑い、熱いスピード・トライアル。
しかし!
Name of the game there;Waiting......雨、強風。レースは中断。


しかし!
風、と、くれば、「答えは風の中にあったり、風の中を舞っている」わけで。


そして!
待っていた答えは、Hiro KOISO!二つのAMA記録を更新!最新情報はこちらより。Hiro Koiso Racing