Sunday, October 5, 2014

賞をとったバイク

ARTISTRY in IRON at Las Vegas BikeFest 2014


2014 Winner
Rick Bray / RKB Kustom Speed
(2013年の勝者でもあります。)
 

People's Choice
Christpher Phillips / Downtown Choppers
 
 

Saturday, October 4, 2014

鉄の技、どころか、芸術的手腕

 
 
キャンプ与太話が続いている間に、Las Vegas Bikefestがとっくに始まっていました。
もちろん向かいます。
 
 
「雨、雨、ふれ、ふれ、母さんが~」と、「雨、雨、ふれ、ふれ、もっと降れ~」と、今、気がつきましたが、出だしはまったく同じでした。その雨&雨にたたられた先週のRenoからの帰路。一泊で余裕のはずが、雨にたたられ出発が延び、結局、またもや、延々、朝から晩まで旅となりました。
 
それは、寒く、(華氏34度=摂氏1度)
そして、あぁ、なんと気持ちの良いバイク路。
翌週末(この週末)のVegasへの旅に、気持ちよさが累積。今回は、これで。
PhoenixからLas Vegasへ向かうときは、経路Kingmanで欠かせぬEl Palacio。
(メキシカン食堂)
そして!
 
着いた!
 
Bikefestでの!
 
 
お待たせいたしました!!!!!!
 
Aki SAKAMOTO / HOGKILLERS from Hawaiian Gardens, California
Ken NAGAI / Ken's Factory from Nagoya, Aichi
写真、2枚だけかよ。


嗚呼、AZSSツーリング部長(部長兼正規部員一名、幽霊部員一名、見習い一名)兼バイク担当の不徳の致すところ。とは言え、<To Be Continued!>の予定です。






Thursday, October 2, 2014

最終編でございます

  
「まだ続いてたんですか?」「はい、そうなんです」の、キャンプ話は″Quiet Hours"で終わります。
アメリカのキャンプ場で意外なのが(意外じゃなかったらすみません)、”Quiet Hours”が設けられていることです。夜(8~10時頃)から朝(6~7時頃)まで騒音をたてぬよう、という「静かな時間帯」。RV車のジェネレーター使用がダメどころか、大声で騒ぐのもダメで、実際、アメリカのキャンプ場の、夜の、それはもう静かなこと。お酒を飲んでパ~ッと盛り上がるという風景をまず見かけません。(経験した中で唯一の例外は、スタージス開催中のキャンプ場でした。)


勝手に始まる、ちなみシリーズ。(因みに)下道路サインは、左より「RVキャンプ場」「キャンプ場」です。一番右は、「神社」ではなく「ピクニックエリア」。
  
最後のあれこれ話です。州の運営するキャンプ場は、絶好自然ポイントにあり(そりゃ自分たちの土地なもんで)、サイト料も安め設定。しかし、ドライキャンピング(サイトにフックアップ設備無し)となることも多いようです。このようなキャンプ場では、小さめRVやテント泊が主流のように見受けられます。
 

そして、最後の写真一連は、なごみスポット風景写真です。(わかってます!日本の風景がとてもとても美しいことは、重々、ひしひし、しみじみ、と。)
グランドキャニオン入口手前のキャンプ場。広い。
なごみ風景。親子椅子。
 
空は青いし、夜空は星だらけだし、気分は荒野だったり、 
 5歩歩けば海だったり(海側サイトであれば) 、

 いや、もうきれいだったり。
はぁ。みなさん、強制の続編、お疲れ様でございました。最後は、キャンプの至福の休憩時間写真で終わります。カップの中身は、コーヒー、或いは、酒。く~~っ。
(今は本代わりにスマートフォンか?)
 
 
 


Tuesday, September 30, 2014

もう終わっていると思っていましたか?

 
キャンプ編。いや、まだ続いているんです。
 
 
さぁ!それでは、RVの中をご案内しましょう!おやまぁ、ご遠慮なさらず。
「別に案内されたくない」などのいけずは、どうか、おっしゃらず!(強気)
 
 
まずは、庶民版RV内の一例です。
 
上の写真の左、下左写真の右はユニットバス。 
 
はっ?
写真を撮るなら片付けろ、と?まことにおっしゃる通りでございます。 しかし、お言葉を返すようですが、テーブル部分も、取り外してベッドとなります。はぁ、まったく意味のない反論でございました。(下の写真のソファ部分もベッドとなります。)
ちなみに、水戸黄門御一行様用豪華版はこちらです。
お値段は軽く三千万超え。そりゃ内部も光らぬわけがない。
さて、庶民だろうが、黄門様だろうが、キャンプ場でRVを活用するには、 フル・フックアップ(FHU・Full Hook Up)サイトにて。
下の写真は、「水良し、電気良し。排水良し」状態。排水は、最後(出発直前)に、ブラックウォーター(トイレ排水)を流した後、グレイウォーター(キッチン・お風呂排水)を流して終わります(その後、薬剤投入)。
中身はプロパンタンク。
 
 俗にWal Mart族と呼ばれる派もいます。ウォルマートは、24時間営業であることが多い、全米最大(となると世界最大)の雑貨安価小売りチェーン店です。Wal Mart族とは、そのWal Martの駐車場でRVで泊まる人たちのこと。RVは自己完結車(使う水や排水を貯めるタンクがある)で、宿泊施設での設備が不要のdry campingが可能なため、その日のキャンプ場が見つからずとも、Wal Martの駐車場泊で不便はないのです。WalMartのトイレも使え、食料品調達も簡単、尚且つ、無料。店長に許可をとる、連泊不可、などのルールはありますが、全米9割程度の店舗で容認されており、実際、広い広い駐車場に、それと思しきRV見かけることもあります。欠点は、木々の緑も、海の青も見えないことですが、長く長くRVでの旅を走り続けていたなら、たまのそんな一泊も、旅の興趣を添える一泊(かも)。
 
 
 
 
 

Friday, September 26, 2014

一泊したらしたで

 
 
やっとあったモーテルは、
いいのか、悪いのか。いや、いいんだな。 ひねくれるのは良くないな。
部屋の一つ一つに、異なる顔の道化師。
一泊後、やっと3Gがつながったと思ったら、
爆
 
弾、
Hawthorne Army Depot, Nevada.
 
 
 
 

Thursday, September 25, 2014

733.7マイル

Reno Street Vibrations
https://www.facebook.com/StreetVibrationsFallRally
http://roadshowsreno.com/sv_fall.php
先月は、同様の距離をBonnevilleまで、一路ひたすら朝から晩まで走りましたが、今回は、一泊してRenoへ。





Wednesday, September 24, 2014

キャンプ情報・尻すぼみ傾向続編

 
 
 
キャンプ道に通じているわけではないまま、印象評価を書いていきますと、アメリカのキャンプは、テント伯(伯爵か)(泊です)だったり、RV泊だったり、RV泊だったり、RV泊だったり。
勢ぞろい的。 

勢ぞろい的。
下の写真は、水戸黄門様御一行とお呼びしたい RV立派版。尚且つ、まだ、引っ張る。(普通は、キャンプ場についてから小回りが利くよう、乗用車を引っ張っているのですが、黄門様御一行は荷物がよっぽどたくさんあった模様。由美かおるのお風呂か。)
 
ところで、キャンプ場にすらはためく星条旗。
思うんですが(もちろん勝手に思ってろ的話ですが)、星条旗をつけているハーレーをよく見ます。バイク雑誌でも、当たり前によく見かける写真です。ある時までそれを、「自由なアメリカの自由な乗り物の象徴」というふうに、無意識に当てはめていたのですが、そうではなく、基本的に、アメリカ人はアメリカが好きなんだと、アメリカを誇りに思っているのだと、思うに至りました。星条旗は、車いすについていたり、住宅販売展示場やショッピングモールに掲揚されていたり、ライセンスプレートのバックグラウンドになっていたり、家の庭にあったりします。
 
そういえば、ご近所に日の丸と星条旗を、玄関前面に大きく飾っているお宅(個人宅)を見かけたのですが、AZSSとしましては敬意を表すべく、親交を深めるべく、伺うべきでしょうか。。。